台北(桃園・松山)

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[ 台北(桃園・松山) ] 基本情報

面積人口
約271.8km2(2008年)約269万人(2017年7月)
言語時差
台北の言語は中国語(台湾語)です。日本よりも1時間遅れています。
フライト時間通貨
東京の空港から台北へルートのフライト時間は、成田空港からは3時間35分です。羽田空港からは台北・桃園までが3時間35分~4時間で、台北・松山までは3時間45分~4時間05分です。関西空港から台北・桃園までは2時間55分~3時間20分です。台北は到着地によりフライト時間に幅があります。台北 の通貨は、「元」です。元は「台湾ドル(ニュー台湾ドル)」とも言われています。2018年1月現在の為替情報は、1ドル/112円です。
チップ気候/ベストシーズン
台北にはチップの習慣はありません。ホテルや食事などどのような場合でも必要ないのですが、何か特別に依頼した場合に気持ち程度に渡すことはあります。台北のベストシーズンは3~5月、10~11月です。3月と11月が日本の春・秋に相当し過ごしやすい気候です。台北は一年を通して遊泳には適しています。台北は高温多湿の亜熱帯気候なので、ベストシーズンにも雨が降りやすいという特徴があります。4月から10月までが夏の気候で、湿度や気温は高めです。

ロケーション・アクセス方法

台北はかつては湖だったという豊かな自然に恵まれ、陽明山国家公園や関渡自然生態園区が都市のすぐそばにあるのが特徴です。ほかにも台北の自然を活かした公園が多くあります。台湾桃園国際空港から台北へのアクセス方法にはタクシーやバス、電車があります。タクシーは市内中心部まで約60分で、料金は約1300元です。バスは台北駅行きが125元で所要時間は約55分です。電車はMRTの駅から台北駅まで160元で、所要時間は快速電車が約35分、普通車(各駅停車)では約45分です。このほかレンタカーには、和運レンタカーと慶賓小客レンタカーと2つの会社があります。ターミナル間を移動するには、スカイトレインかシャトルバスを利用できます。

交通手段

現地滞在時のおすすめの交通手段には、バスや電車が便利でしょう。台北市やその周辺の地域で運行されているバスには15の会社があり、運行されている路線が200を超えています。バスの路線はとても複雑なので、利用する際は路線ガイドを確認しましょう。MTRの駅との接続にも便利なので効率よく移動できますが、両替機が無くお釣りは出ないので小銭の用意が必要です。空車表示のあるタクシーに乗ることもできますが、メーターが70元からスタートしているかを確認しましょう。タクシーのドアは手動です。市内最大のターミナル駅「台北駅」には、台鉄・高鉄・MRTの3つの鉄道が乗り入れています。鉄道は長距離バスターミナルにも乗り換えが便利になるようつながっています。駅構内や電車内は飲食・喫煙が禁止されているので注意が必要です。

台北の自然や歴史を満喫できる観光スポットは?
台北の象山自然歩道は、MRTの象山駅から徒歩10分くらいで行くことができる観光スポットとして有名です。サイクリングやハイキングのコースにも含まれる人気で、台北の自然豊かな景観を楽しむことができる遊歩道です。台北を一望できるので夜景を楽しむ観光客も多くいます。また、「台北101」は、ファミリーで楽しむことができる台北のシンボル的なランドマークです。ブランド品やショッピングモールでは、旅行のお土産選びやグルメも堪能できます。年末のカウントダウンでは花火を楽しむこともできるなど、展望台からの眺めが良い観光スポットになっています。台北は都市としての楽しみ方ができる一方、豊かな自然も近くにあるので多くの観光スポットが存在しています。
自然や壮大な建造物で楽しむファミリー向けの観光スポット
内湖の白石湖レジャー農業エリア内にある「白石湖吊り橋」は、ファミリーで楽しむことができるおすすめの観光スポットです。白石湖周辺の龍船岩から白石湖山や大崙頭山、忠勇山などから円覚の滝まで連なる、竜の骨をイメージした雄大な橋が見事で一見の価値があります。100m長さの「春秋歩道」では、さまざまな草花の栽培エリアや豊かな景観、鳥の鳴き声などを楽しむことができます。また、「中正紀念堂」は壮大な建物で有名なスポットです。台北は島国ですが、中正紀念堂には歴史ある建造物がありスケールの大きさが大陸的な雰囲気を漂わせています。j間によっては 衛兵の交代式を観ることができるかもしれません。周囲には飲食店が多くあるのでファミリーで楽しむことができるでしょう。
繁華街や夜市で台北を楽しむ!カップル向けの観光スポット
台北の「西門町」は、日本の渋谷や原宿のような観光スポットです。台北駅からのアクセスも便利で若者向けの繁華街なので、カップルで楽しむことができるでしょう。西門町には、お洒落なカフェなどのさまざまなグルメや土産店があります。若者向けのファッションと昔ながらの商店が混在しているので、台北の文化を味わうこともできるでしょう。また、「国立台湾大学」の敷地は広く緑も多いので散策を楽しめると人気です。歩き疲れたらお得なレストランで食事もできます。国立台湾大学の周辺には飲食店が多く、夜には「公館夜市」も行われています。カップルで夜の市を楽しむのも台北の雰囲気を味わうことができるのでおすすめです。ユニークな店の中から興味のあるグルメを堪能しても良いでしょう。
台北でおすすめの観光イベントを教えて!
「台北フリンジフェスティバル」は、台北市全体がパフォーマーの舞台となるイベントです。公演会場の多くは路地裏のステージや市場などです。そのほか丘や川辺などでも行われるので、イベント中は観光客もパフォーマンスを楽しむことができるでしょう。参加団体はチケット販売で収入を得ています。「COMMUNE A7 コンテナバザー」は、台北市信義区で行われ、文化やグルメ、芸術などのトレンドが集まるイベント。台北の最新のライフスタイルを味わうことができるイベントとしておすすめです。台北では街を盛り上げるために、さまざまなイベントを行っています。

台北101

台北市にある、地上101階建の超高層ビルで、名前はこれに由来しています。全長は509mで、2004年に世界一高いビルとして建築され、現在では東アジア1高いビルとして台北のシンボルとも言えます。また台北101という名は地上101階建てという意味に加え、「100を越え更なる高みを目指す」という意味も込められています。台北101へのアクセスはMRT信義線を使用すれば、台北駅から台北101/世貿駅まで7駅で行くことができます。

九份

山あいの静かな村が一転、ゴールドラッシュの賑わいを迎えたのは清朝時代の終わりのこと。19世紀後半から20世紀前半にかけて、台湾全土から人々が集まり、九份は栄華を極めました。1900年代半ばには徐々に採掘量が減り、1971年に閉山される。1989年、映画「非情城市」の舞台になったことをきっかけに再び注目を集め、千と千尋の神隠しに登場する湯屋とそっくりなお店や、九份の名物となっているタロイモ団子、映画の場面を再現したかのような、洞窟を通って行くレストランなど、日本統治時代に建てられた古い建物が残ることから、どこか懐かしい雰囲気が漂う町並みは日本人の琴線に触れ、今や台湾で行きたい観光地ナンバーワンとなりました。提灯の灯りで彩られた九份の街は風情ある素敵なお店が溢れています。

日月潭

日月潭は台湾3大観光地の1つで最大の淡水湖。水深23.5m、標高749mのところにある深緑色の湖の美しさは国内外から多くの人を魅了しています。陽射しの具合で翡翠色や紺碧に見えることもあります。湖一周は、全長約33キロで、日月潭の周囲には山沿いのコースや湖畔のコースなど、8つの遊歩道が整備されていて、自転車レンタルもあり、さまざまな角度から日月潭の風景を楽しむことができます。また、湖畔を周遊する遊覧船は朝霧、水社、伊達邵、玄光寺から乗船できます。香港では最古の文学の道教寺院と言われる「文武廟」もあります。神と武道の神が祀られたお寺で、訪れる観光客の数は絶えません。

グルメ

台北でランチを楽しむなら絶品の小籠包を!
台北のグルメでランチにおすすめなのは、鼎泰豊 信義店(本店)の小籠包、一籠10個入りで190元です。小籠包としては少し高めですが、澄んだスープが絶品なので一度は食べておくと良いでしょう。チャーハンも美味しいので、一緒に食べるなら白飯よりもおすすめです。また、「金峰魯肉飯」は地元の人に人気の老舗で、魯肉飯がおすすめです。大きさが3種類あるので、ほかのメニューも試したい時は「小」を選ぶと良いでしょう。他にもスープやビーフン、春雨も美味しいので、全体的なリーズナブルなグルメを堪能できるランチにおすすめの店です。
台北でディナーにおすすめ!本格中華を味わう夜
ディナーにおすすめのグルメを楽しむことができるのは、「欣葉台菜創始店(本店)」です。海外にも進出している予約必至のレストランで、台北にも数店舗あります。一度は本格的な中華料理を味わっておきましょう。カニがふんだんに使われた「カニおこわ」など海鮮を素材にした料理が絶品です。また、「鼎泰豐(ディン タイ フォン) 101店」は、台北101にある小籠包が人気のレストランです。ロケーションが良い店内では、夜景を見ながらのディナーが最高でしょう。どのメニューも美味しいと人気なので、台北を観光する間に一度は訪れることをおすすめします。
マンゴースイーツは外せない!種類が豊富なかき氷
台北のスイーツでおすすめは「アイスモンスター」のマンゴーを使ったスイーツです。種類が豊富なのが特徴で、かき氷ひとつとってもマンゴーを削ったかき氷や、何も入っていないかき氷にマンゴーのシロップをトッピングしたものなどがあります。迷ったときのおすすめのメニューは「マンゴーかき氷 」で、たくさんのマンゴーに圧倒されそうですが、甘味と酸味のバランスが絶品のかき氷です。ほかにもいろいろな種類があるので試してみましょう。蒸し暑いことが多い台北の観光の合間には、冷たいスイーツでリフレッシュすることをおすすめします。
台北で人気の美味しいブラウニー!優雅なアフタヌーンティーにおすすめ
台北市の「黒熊先生巧克力布朗尼」は、本格的なアフタヌーンティーを味わうことができるカフェです。店内も落ち着いた雰囲気なので癒されることでしょう。おススメのスイーツはブラウニーで、ブラウニーだけでも十何種類もあります。温めて提供される甘すぎないブラウニーは、甘党以外の人にも幅広く支持されています。コーヒーやお茶に合う、サンドイッチやマフィン、ワッフルなどのメニューが豊富です。メニューに迷った時はチョコレートブラウニーが良いでしょう。台北の観光で疲れたら、絶品のブラウニーを食べてエネルギーを補給することをおすすめします。

台北(桃園・松山)空港情報

台湾桃園国際空港

正式名称:Taiwan Taoyuan International Airport(TPE)
日本からの直行便:全日空、バニラエア、 ジェットスター・アジア航空、日本航空、 ジェットスタージャパン、スクート、キャセイパシフィック、フィリピン航空、デルタ航空、エバー航空、 タイガーエア・台湾、 Far Eastern Air Transport、チャイナエアライン、Peach
VISA:不要
パスポート残存有効期間:入国時3ヵ月以上必要

台北松山空港

正式名称:Taipei Songshan Airport(TSA)
日本からの直行便:全日空、日本航空、エバー航空、チャイナエアライン
VISA:不要
パスポート残存有効期間:入国時3ヵ月以上必要