ホーチミン

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[ ホーチミン ] 基本情報

面積人口
2,095km²(2017年4月) 814万6,000人(2015年) 
言語時差
ベトナム語(キン族)、広東語、潮州語、福建語、海南語、客家語(華人) ホーチミンの時差は、日本と比べてマイナス2時間になります。つまり、日本が12時のときホーチミンは10時です。なお、ベトナムではサマータイムの導入はしていません。 
フライト時間通貨
東京(羽田・成田)からホーチミンまでの所要時間は、平均して6時間17分となっています。
一方、関西空港からホーチミンまでの所要時間は、平均5時間50分です。なお、同じルートであっても運搬機材、フライトスケジュール、空港の混雑状況によって所要時間が異なります。 
ホーチミンで使われている通貨はベトナムの通貨、ベトナム・ドンです。為替情報は1ドン/0.004944円(2018年1月現在)です。 
チップ気候/ベストシーズン
ベトナムでは基本的にチップはいりません。高級レストランであっても、サービス料が含まれている場合はチップを払う必要がありません。
なお、高級ホテルのベルボーイやルームサービスに対しては1万ドン程度が相場です。 
ホーチミンは熱帯気候です。年間を通じて、大きく2つの季節に分かれます。雨期は5~11月下旬にわたり、毎年平均1,800mmの降水量が記録されます。乾期は12~4月までです。
平均気温は摂氏28度になり、4月下旬に摂氏39度を記録することもあります。湿度は年間を通じて、68~83%の間で推移しています。 なお、ホーチミンのベストシーズンは1~3月です。 

ロケーション・アクセス方法

ホーチミンはサイゴン川の西岸にあたり、多くの川と運河のネットワークを持ったエリアです。 ホーチミンにあるタンソンニャット国際空港からは、タクシーやバスなどの交通機関を利用します。タクシーを使うと、市内までの所要時間は約30分、料金は20万ドン前後です。なお、タクシーを利用する場合は白タクに注意してください。
バスは、空港から49系統(ベンタイン市場方面)、109系統(9月23日公園行き)、119系統(ミエンタイバスターミナル行き)、152系統(KDCチュンソン行き)があります。49系統はドンゴイ通りに向かう唯一のバスになっており、所要時間は約45分です。なお、料金は4万ドンです。109系統はデタム通りまで約45分、運賃は5キロまでが1万2,000ドン、5キロ以上が2万ドンです。119系統はミエンタイバスターミナルまで約65分、料金は5キロまでが1万2,000ドン、5キロ以上が2万ドンです。152系統はベンタイン市場まで約45分、運賃は約8,000ドンです。なお、152系統のみ荷物の追加料金をとられることがあるので注意してください。 なお、ホーチミンの気候は雨期(5月~11月下旬)と乾期(12月~4月)に分かれます。平均気温は摂氏28度です。 

交通手段

ホーチミンで最もポピュラーな交通手段はバイクタクシーです。バイクタクシーはタクシーの半値以下で走り、渋滞であってもスピーディーに目的地まで行ってくれます。なお、料金は事前交渉になっています。料金を支払う際は必ず後払いにしましょう。前払いにすると、目的地に着いた際に「まだもらっていない」と言われることがあります。
ホーチミンでは、ローカルバスが大活躍していますが、観光客が使いこなすのは難しいかもしれません。バスに乗車する際は運転手に行き先を告げ、チケットを受け取ります。降りる際はドアの近くに立つと止めてくれます。なお、ベトナムでよく見られた三力人力車「シクロ」もまだまだ活躍しています。数は減っているだけに、シクロに乗れるとラッキーかもしれません。 

ベトナムの歴史を感じられるスポット「統一会堂」
ホーチミンは、ベトナム戦争終結の地として知られています。それを象徴するのが白亜の建物「統一会堂」です。1975年4月30日、北ベトナム軍が南ベトナムの大統領官邸であった統一会堂に進入するシーンは、世界中で大きな衝撃を与えました。現在の建物は1966年に再建され、南ベトナム時代は大統領府および官邸として使用されました。「統一会堂」に改名され、博物館として観光客に一般開放されています。
なお、建物内の一部の部屋は国賓や国際会議として使われています。統一会堂以外にも、歴史博物館やホーチミン市博物館など、ベトナム・ホーチミンの歴史が学べる施設がたくさんあります。また、ベトナム戦争時に活躍した女性諜報員の足跡がたどれる南部ベトナム婦人博物館も見逃せません。 
ファミリーで楽しめる施設「クチ地下トンネル」
ファミリーで訪れたい観光スポットが、ホーチミン市クチ区にあるクチ地下トンネルです。クチ地下トンネルはベトナム戦争時、北ベトナム・南ベトナム解放民族戦線(解放戦線)がゲリラ攻撃に使用したトンネルです。地下トンネルは無数に張り巡らせており、全長は200kmにおよぶといわれています。トンネルの一部が観光客に開放されており、トンネル内や落とし穴を見学することができます。落とし穴に入って記念撮影することも可能です。子どもも戦争の悲惨さを、身を持って体験することができるでしょう。
なお、クチ地下トンネルではガイドツアーが行われています。ガイドツアーに参加すると、クチ地下トンネルはもちろん、ベトナム戦争も深く学ぶことができます。 
カップルで楽しめる「ブンタウ」
カップルでホーチミンを訪れたら、ホーチミンから最も近いビーチ「ブンタウ」を訪れてみましょう。ブンタウはビーチがあるだけでなく、ビーチリゾートでもあります。場所はホーチミン中心部から南東120km、車であれば約2時間で着きます。ブンタウで海水浴を楽しむなら、半島東側にあるバックビーチに行ってみましょう。白い砂浜にはカラフルなピーチパラソルが並んでいます。
また、ビーチにあるレストランでは、エビやカニを使ったシーフード料理が楽しめます。また、ビーチ周辺にあるフランス総督やグエン朝皇帝に愛された洋館「ホワイトパレス」にも訪れたいところ。1971年に建てられた大キリスト像もあります。なお、ホーチミンからブンタウまでのオプショナルツアーも用意されています。 
ホーチミンで楽しめるイベント「ホーチミンマラソン」
ホーチミンではさまざまなイベントが行われていますが、そのなかでも注目したいのがホーチミンマラソンです。ホーチミンマラソンは歴史が浅いイベントで、2014年から毎年開催されています。開催場所は、新興住宅地が立ち並ぶ7区です。距離は5km、10km、21kmの3つに区切られているので、体力に合わせてマラソンに参加することができます。
ホーチミンマラソンは毎年1月に行われています。ホーチミン在住の日本人にも人気のあるイベントになっており、日本人ランナーの姿を見かけることも珍しくありません。もちろん、ホーチミンマラソンのホームページから観光客も申し込めます。 

【ドンコイ通り】

フランスコロニアル建築の象徴とも言われている市民劇場(年間を通してさまざまなイベントが公演あり)の建つドンコイ通り。聖母マリア教会手前からはじまり、レタントン通りの交差点を進みます。やがて市民劇場が見えてきて、さらに東側に歩くとショップが所狭しと並んでいます。終点はサイゴン川となります。
コロニアル建築の建物群だけではなく、大型ショッピングセンターやお洒落な雑貨ショップ、カフェ、スパマッサージ、レストランとホーチミンの楽しみ処を凝縮した通りとなっています。

【スイティエン公園】

敷地面積は105ヘクタール=東京ディズニーランドの倍以上『世界の有名テーマパーク12選』に選ばれ、 世界の奇妙な人・物・場所を紹介する写真集『奇界遺産』(フォトグラファーでもある佐藤健寿氏が実際におよそ40カ国を巡る取材によって生まれた本)のカヴァー表紙にも登場している。 ベトナムの神話をテーマとしプールあり、ワニ釣りあり、巨大建築物ありのカメラ必須のスポットです。

【ベンタイン市場】

食に買いに、大人気のホーチミン最大のマーケットで最初にホーチミンを訪れる人はまずはココ!というくらい有名な観光名所。ベトナム中各地から名産物の数々が集められています。市場らしさやベトナムご当地名産品をじっくりと探したい方は、早朝から行かれるのがおすすめです。市場内のフードコートは麺類はもちろんのこと、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)やバインミー(サンドイッチ)チェー(ベトナム風ぜんざい)やシントー(練乳入りフルーツシェーク)辛党から甘党までベトナムの様々なB級グルメを食べ歩き出来ます。

グルメ

ホーチミンのおすすめランチ「フォー」
ホーチミンでおすすめのランチは、ベトナム料理の代表格「フォー」です。フォーは麺料理ですが、入れる具材はさまざまです。たとえば、トマトやかまぼこを入れることもあります。また、地元向けの味付けだけでなく、外国人の舌に合わせたフォーを出している店もあります。ホーチミンにあるフォー専門店では、日本円にして250円前後で野菜たっぷりのフォーが楽しめます。おいしいフォーを食べられることはもちろん、旅行中に不足がちになる野菜もたっぷりと摂取することが可能です。フォー以外にも、ランチ向けのおいしいベトナム料理がたくさんあります。 
ホーチミンのおすすめディナー「子豚の丸焼き」
ホーチミンには、数多くのおすすめディナーがあります。もし大人数で訪れる場合は、子豚の丸焼きにチャレンジしてみましょう。子豚の丸焼きは、大きさによって値段は変わりますが、約4,500円から提供されています。ベトナムの子豚はおいしいことから、地元でも大いに好まれるご馳走です。他の料理を考えると、8~10人がベストです。子豚の丸焼き以外にも、子イノシシや鹿の料理も楽しめます。このように、ベトナムはシーフードが有名ですが豪快な肉料理も楽しめます。なお、ホーチミンの中心地には肉料理が楽しめるお店がたくさんあるので、チェックしてみましょう。 
ホーチミンのおすすめデザート1「アイス」
ホーチミンは熱帯地域にあるため、冷たいデザートが人気です。そのため、ホーチミンを訪れたらアイスを試してみましょう。高級ホテルだと数多くのフレーバーが用意されており、アイスのテイスティングもできます。いろいろ迷いながらお気に入りのアイスを選ぶといいでしょう。また、ローカルなお店だとチーズ入りのアイスが食べられます。あっさりとした風味のアイスと濃厚なカマンベールチーズの相性は抜群です。これ以外にも、ホーチミンにはおいしいアイスを出すお店がたくさんあります。デザートはもちろんのこと、ベトナム料理の口直しにもぴったりです。 
ホーチミンのおすすめデザート2「チェー」
ホーチミンには、ベトナム伝統のデザート「チェー」があります。チェーは、甘く煮た豆類、芋、果物、寒天をミックスさせたもの。冷たいものもあれば、温かいものもあります。ホーチミンには、チェーの専門店があります。チェーの専門店に行くと、数多くの食べ物からトッピングを選択できます。料金はきっちりと提示されていませんが、高くても200円を大幅に超えることはないでしょう。また、チェーの専門店では、チェーだけでなく軽食も提供しています。そのため、ランチのデザートとしてチェーをオーダーすることもおすすめです。さまざまな場面で食べられるのがチェーの魅力です。 

ホーチミン空港情報

トラフィック / タンソンニャット国際空港

ホーチミン市内の中心から北西に約8kmに位置する空港です。
空港からホーチミン市内へのアクセスは路線バスやタクシーがあります。

トラフィック / ホーチミン

主な交通機関はタクシー、バイクタクシー・路線バス・シクロです。
主要な駅:サイゴン駅