マニラ

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[ マニラ ] 基本情報

面積人口
38.55km²(2000年) 166万人(2007年) 
言語時差
英語 マニラと日本との時差は1時間で、マニラのほうが遅れています。 
フライト時間通貨
日本からマニラへのアクセスは、東京(羽田・成田)と関西、中部、福岡から直行便が就航しています。東京からマニラへのフライト時間は5時間~5時間20分、関西国際空港からは4時間30分ほどです。
羽田空港からはフィリピン航空と全日空が、成田空港ではフィリピン航空、全日空、日本航空、デルタ航空の4会社が就航しています。なお、関西からはフィリピン航空やLCCも就航しています。 
フィリピンの通貨はフィリピンペソが使用されています。1ペソ/2円(2018年1月現在)となります。 
チップ気候/ベストシーズン
マニラではチップの習慣があり、ポーターには荷物1個につき20~50ペソ程度、タクシーではおつりをもらわない代わりに、それをチップとする場合があります。
レストランでは飲食代の5%ほどをチップとすればよいでしょう。 
マニラは熱帯地方に属し、赤道にも近いことから気温の変化があまりなく、気温が20~38℃の範囲で推移しています。
湿度も年間を通して高くはありつつも、乾季の12~5月までがベストシーズンといえるでしょう。 

ロケーション・アクセス方法

マニラはフィリピンの北部ルソン島のマニラ湾に面した場所に西側に位置しています。バシック川を境に北側と南側に分かれ、北側にはチャイナタウンや東洋最大のスラムがあります。ベイウォークなど主な観光地は南側に集中しています。気候は熱帯モンスーン気候の影響を受け、一年中湿度・気温ともに高く、雨季と乾季があるのが特徴です。
また、ニノイ アキノ国際空港からマニラ市内までは、タクシーで30~60分ほどで到着します。料金は120~200フィリピンペソほど、日本円に換算すると最大約400円です。マニラのタクシー料金は大変安いので、空港から市内までのアクセスはタクシーが便利です。タクシーを降りるときには特にチップは必要ありませんが、荷物を持ってもらったなどサービスを受けた場合は、お礼の気持ちで10~20ペソほどのチップを渡すとよいでしょう。 

交通手段

マニラ市内の移動には路線バスやタクシーの利用が便利です。タクシーはホテルで呼んでもらうことも街中で拾うこともできます。ホテルで呼んでもらう場合は、行き先によって料金が決まっているため、多少割高であっても料金などのトラブルがなく安心して乗車できるでしょう。路線バスの料金は運行会社や距離、エアコンの有無によって違いがあるので、乗車前に確認をしておくのが無難です。乗り方は、バスの車掌が行き先を連呼しているのでそれを目安に乗り、料金を支払います。
また、乗り合いミニバスのジプニーも市民の重要な足となっています。ジプニーは1区間7.5フィリピンペソで、路線上であれば乗り降りが自由です。行き先は運転席の上に表示されているので、手を挙げて停めて乗車しましょう。 

スペイン統治時代のマニラに触れよう
マニラにはスペイン統治時代の歴史を感じるスポットが点在しています。サン・アグスティン教会は世界遺産にも登録された歴史的建造物で、フィリピン最古のバロック様式の石造り教会です。ヨーロッパの教会と比較してもひけをとらないほど重厚感のある造りで、多くの人が訪れます。サン・アグスティン教会を訪れた際には、すぐ向かい側にあるカサ・マニラ博物館にも足を運びましょう。
同じくスペイン統治時代に建てられた邸宅を忠実に再現したカサ・マニラ博物館には、内装や家具、調度品などが展示され、往時の上流階級の人々の優雅な暮らしを垣間見ることができます。カサ・マニラ博物館内にはホテルやレストラン、骨董品店、クラフトショップがあるのでお土産を探すのにも便利です。 
ファミリーで訪れるならオーシャン・パークがおすすめ
ファミリーでマニラ観光をするのであれば、オーシャン・パークを訪れてみましょう。オーシャン・パークはアジア最大級の水族館で、2万種近くの多様な魚が鑑賞できます。熱帯のフィリピンならではの色鮮やかな希少な魚や、トンネル型の水槽を泳ぐ魚を見るのは迫力があります。サメやエイと泳ぐことができるプール、魚やイルカのショーも開催され、家族全員で楽しめる水族館です。
また、マニラの庶民のにぎやかさを味わうにはキアポ・マーケットがおすすめです。日用品をはじめ、食料品やフルーツ、野菜などが所狭しと並べられ、たくさんの買い物客や観光客が訪れて活気に満ちているマーケットです。竹などを利用して作られたハンドメイド雑貨や日用品も売られており、見るだけでも楽しいでしょう。 
ロマンチックなマニラ湾の夕日は2人で
カップルで訪れたいのは、なんといってもロマンチックな夕日を見ることができるマニラ湾でしょう。マニラ湾の夕日は、世界三大夕景として知られています。ロクサ大通りから臨むマニラ湾の夕日は格別で、カップルでマニラを訪れた際にはぜひ見ておきたいものの1つです。ロクサ大通りにはカフェやレストラン、土産物店などが軒を連ね、大勢の市民や観光客で賑わっています。夜も音楽が流れ、にぎやかさは昼と変わりません。
また、フィリピン独立運動の父、ホセ・リサールの記念碑のあるリサール公園もおすすめです。広い敷地のなかには、日本庭園や中国庭園、フィリピンの形をした池があり、夜になると池がライトアップされます。幻想的なムードでカップルがのんびり散歩をするにはよいでしょう。 
陽気なマニラの人々と一緒に!フィエスタを楽しむ
フィリピンでは、スペイン統治時代の名残か、フェスティバル(フィエスタ)が全国で開催されます。マニラでも、ライブパフォーマンスを中心に陽気なフィリピンの人たちによるお祭りが月ごとに行われます。キリスト教の盛んなフィリピンでは、キリスト教の行事が日常的に行われます。
特に3~4月は、毎月ごとのフィエスタに輪をかけて、キリストの復活を祝う復活祭(イースター)が行われ、最重要祝日として盛大に祝います。復活祭の前1週間は、ホーリーウィークとして特別な期間と重要視され、マニラでも重要な行事が行われます。 

グルメ

リーズナブルなフィリピンランチならここ!
バルバラスは伝統的なフィリピン料理とスペイン料理を楽しめます。場所は城壁都市イントラムロスのなかにあり、サン・オウガスチン教会の近くにあるので立ち寄ってもよいでしょう。おすすめはランチブッフェで、価格も549ペソとリーズナブルです。肉料理や麺料理など10種類ほどのフィリピン料理や、バナナを春巻きの皮で巻いて揚げたバナナキューやフィリピンプリンなどたくさんのフィリピンスイーツも並べられ、どれを食べようか迷ってしまうほどです。食事中には、サービスとして男性バンドがテーブルの横に並び、リクエストに応じてギターを片手に歌を披露してくれます。美味しい料理と歌のパフォーマンスを楽しめる心地よいレストランです。 
マニラの新鮮なシーフードを堪能!活気あるレストランでディナーを
マニラには新鮮で美味しいシーフードレストランが多く、その1つがボコボストリートにあるシーフード・マーケットという店名のレストランです。市場のような店のたたずまいに、スタッフと一緒に食材を選んで好きな調理方法で料理してもらいます。新鮮で美味しい食材をダイナミックな調理で食べるというライブ感も人気です。また、ベイエリアのホテルSOFITEL内の高級レストラン・スパイラルは、週末は価格が3,350ペソと安くはありませんが、ビュッフェで提供される食材や料理の数々はどれも厳選されていて味も格別です。チーズ専用スペースも設けられ、チーズ好きにはたまらない趣向となっています。 
おすすめ!人気のパンケーキハウスはぜひ訪れたい
チャイナタウン入り口にあるパンケーキチェーン、パンケーキハウスは、中はフワッとして外はしっとり食感のパンケーキが有名です。料金は2枚重ねで195ペソ、女性でも軽めの食感なのでペロッと食べきれてしまいます。ブルーベリーソースが生地の中にサンドされており、開くとソースが流れ出してきます。パンケーキの上部には粉砂糖とホイップクリームがトッピングされて、ブルーベリーソースともよく合います。種類はプレーン、ブルーベリー、チョコレート、キャラメル、バナナなどから選べます。ランチにもスイーツにもおすすめの美味しいパンケーキを試してみてください。 
日本でも注目!美味しくてかわいいクリームパフ
マニラには数カ所の支店があるハッピー・クリーム・パフは、フォトジェニックでかわいいシュークリームの人気が高いスイーツの店です。この店は日本人とフィリピン人の夫妻が経営しており、日本やフィリピンのメディアでも取り扱われたほど注目を集めています。おすすめは新鮮なミルクから作られた生クリームをふんだんに使い、マンゴーやバナナといった熱帯のフィリピンならではのフルーツをはじめ、いちごなどのフレッシュなフルーツを盛り込んだシュークリームです。トッピングにはアーモンドやチョコレートなどをあしらい、華やかさを増しています。マニラを訪れたら楽しみたいスイーツの1つです。