ハノイ

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[ ハノイ ] 基本情報

面積人口
3,329 km²(2016年10月)739万900人(2015年12月)
言語時差
ベトナム語(ベトナム社会主義共和国全域)日本との時差は2時間
フライト時間通貨
◯東京(羽田空港・成田空港)からハノイへの飛行時間
・出発地 成田空港
到着都市 ハノイ
航空会社 ベトナム航空
飛行時間 6時間10分
◯出発地 羽田空港
到着都市 ハノイ
航空会社 ベトナム航空
飛行時間 5時間30分
東京(羽田空港・成田空港)からの飛行時間は直行便で5時間30分~6時間30分程度です。ただし、当日の天候や航空会社、空港の混雑状況によっても変わってきます。
◯大阪(関西空港)からハノイへの飛行時間
・出発地 関西空港
到着都市 ハノイ
航空会社 ベトナム航空
飛行時間 5時間35分
大阪(関西空港)からの飛行時間は、直行便で4時間半~5時間半くらいとなっています。飛行時間は天候や混雑状況など当日によって変わることがあります。
通貨名称ベトナムドン
為替情報1ベトナムドン/0.004886円(2018年1月現在)
チップ気候/ベストシーズン
ベトナムではチップの習慣がありません。基本的にレストランやタクシーなどの利用にはチップは不要です。
ただし、ホテルのベルボーイやルームサービスの利用に対しては、支払うこともあります。相場は1万ドン程度です。 
ハノイのベストシーズンは乾季と雨季の間である11月といわれています。
11月の平均気温は最高気温が25.2度、最低気温が18.5度です。平均相対湿度は74%となっています。 

ロケーション・アクセス方法

ハノイはベトナム北部に位置する都市で、ベトナムの首都です。街の中心には市民の憩いの場ともなっているホアンキエム湖があります。また、市の北西部にある巨大な湖、タイ湖は美しい夕日と蓮の花が見られることで知られています。
ハノイは東南アジアのなかでも季節の変化が感じられる都市です。季節は雨季(5~10月)と乾季(11~4月)に分けられますが、1年中暑いわけではなく季節によっては寒い時期もあります。ベストシーズンといわれる11月は平均最高気温が25度前後と、日本人にとって過ごしやすい気候です。
ハノイの玄関口となるのはノイバイ空港で、空港からハノイ中心部までのアクセスはタクシーやミニバスが主な交通手段となります。タクシーを利用した場合は市内まで約40分で料金は30万ドン程度、ミニバスは市内まで約45分で料金は4ドン程度です。 

交通手段

ハノイ市内での移動に便利な交通手段はタクシーです。利用方法は日本のタクシーと同じく、空車時に手を挙げて合図をすると止まってくれます。タクシーは個人タクシーと会社に所属しているタクシーがあります。料金はメーター制で、初乗り運賃はタクシー会社によって異なりますが、7,00~1万5,000ドンが相場です。
タクシーに乗車したら必ずメーターが正常に動いているか確認してください。メーターが倒されていなかったり、料金が急激に上がったりする場合は詐欺の可能性もあります。
トラブルを避けるためには、ホテルやレストランのスタッフに頼んでタクシーを呼んでもらいましょう。ハノイでは、その他にバスやバイクタクシーなどの交通手段がありますが、遅延やトラブルも多いので注意が必要です。

政治と文化の中心地ハノイの魅力
ハノイは、ベトナムの都市のなかでも比較的のどかな街です。市内には大小20以上の湖があり、湖を中心に有名な観光スポットが集まっています。特に街歩きの中心となるのが、旧市街にあるホアンキエム湖です。周辺にはショップやカフェ、ホテルなどの観光施設が点在しています。ハノイで一番大きな教会である「大教会」やベトナムの歴史を学べる「歴史博物館」もホアンキエム湖の近くです。
また、市内北西部に位置するタイ湖周辺にはベトナムの国民的英雄ホー・チ・ミンが眠る「ホーチミン廟」、李王朝時代に建造された「一柱寺」、「鎮国寺」など多くの歴史的建造物があります。政治と文化の中心地であるハノイならではの観光スポットをぜひ巡ってみましょう。
家族で楽しめるハノイの観光スポット
家族で訪れるなら、ホアンキエム湖周辺でショッピングはいかがでしょうか。ハノイの旧市街は通りごとに同じジャンルのお店が並んでいるのが特徴。そのため、通りの名前を聞いただけでどんなお店があるのかわかるのです。たとえば、ハンカン通りには文房具や梱包用品を扱うお店が並び、ハンガイ通りはシルク製品のお店が並ぶ通りとなっています。
旧市街には、その他におもちゃ屋や子ども服などのお店も数多く点在し、ベトナム独特のおもちゃや子ども服を手に入れることができます。街歩きに疲れたら、ハノイ市南部にある「統一公園」でゆったりと過ごすのもおすすめです。園内には遊歩道が整備され、遊園地や劇場などもあります。街の喧騒から離れた場所で、リラックスした時間が過ごせるでしょう。
カップルで楽しめるハノイの観光スポット
カップルで訪れるなら、ホアンキエム湖の近くにある「大劇場」がおすすめです。ここは、ハノイのフランス風建築物の代表的な建物で、フランス統治下時代にパリのオペラ座を見本に造られました。昼はシックな外観ですが、夜になるとライトアップされて幻想的な姿も見られます。多くの旅行者が訪れ、美しい外観をバックに記念撮影を楽しんでいます。内部は見学できませんが、公園チケットを買えばオペラや演劇、クラシックコンサートなどを鑑賞することが可能です。
また、ハノイの伝統芸能「水上人形劇」も見逃せません。大教会から徒歩10分ほどの場所にある「水上人形劇場」では、伝統楽器のリズムに合わせて人形たちが行う舞台が見られます。ハノイ文化を満喫するにはおすすめの観光スポットです。
週末のナイトマーケットで掘り出し物を見つけよう!
金曜日から日曜日の夜に、ドアンスン市場からホアンキエム湖にかけて開催されるナイトマーケットは、ハノイでも人気のイベントです。ナイトマーケットが行われる通りは歩行者天国となります。日用品を売る店やブティックなど、さまざまなお店が登場。地元の人も多く集まり、土産物屋では手に入らない珍しい品々をリーズナブルな値段で手に入れることができます。
普段はバイクで埋め尽くされている通りも、ナイトマーケットのときはバイクを気にせずに散策できる貴重な時間です。地元の人と触れ合うチャンスでもあり、簡単なベトナム語でお店と人と会話してみるのもおすすめです。

【ハノイ大教会】

フランスによる植民地支配が開始してからすぐの1888年に建てられたハノイ最大の教会で120年以上に渡ってハノイのクリスチャンたちの信仰を支えてきた双塔の教会。
ミサの無い時間は教会に向かって左側の入口から入って内部を見学できる。その歴史的価値はもちろんのこと、最近では周辺におしゃれなお店やカフェが集まっていることでも注目を集めています。 「街歩き」を始めるなら、まずここから。周辺はベトナム人や在住外国人、観光客の利用するタクシーやバイクがひっきりなしに往来し、非常ににぎやかなエリアとなっています。

【ホアンキエム湖】

かつて明(当時の中国)からの侵略を受けたベトナム。当時の王・レ・ロイ王は神から授かった宝剣を用いて、見事この明軍を退けます。国に平和が戻った頃、王が湖を遊覧していたところ、巨大な亀が湖面に出でて、「自分は神の使いである。ついては、宝剣を神に返していただきたい」と申し出ます。レ・ロイ王が宝剣を差し出したところ、大亀はそれを咥えて湖の中へ。湖の中にぽつんと建っている塔が、その宝剣を還した場所だとも言われています。

【革命博物館 Bao Tang Cach Mang(バオタン・カックマン)】

2000年来のベトナム人民の抵抗と独立への苦難の歴史が、その記念の品々とパネルなどで時代順に紹介されている。注目すべきは1階のベトナム戦争関連のコーナー、2階のディエンビエンフーの戦いのコーナーで、いかに困難な戦いに打ち勝ってきたかをパネル説明や使用された武器などの展示物で紹介している。

グルメ

ランチでは本場のフォーがおすすめ!
ハノイに来たら、一度は本場のフォーを味わってみてください。ベトナムの国民的麺料理ともいえるフォーは、実はハノイが発想の地なのです。ハノイでは10月下旬から寒い日も多くなり、ジャケットが必要になるほど気温が低くなることもあります。そんな日は、やはり暖かいフォーがおすすめです。地元では、フォーは朝食として食べる人が多いようですが、旧市街ではランチでフォーを食べることもできます。また、夏に訪れたらフォーの生地を切らずに具を巻いた料理「フォークオン」がおすすめです。さっぱりとした味で暑い夏にはぴったり。チュックバック湖畔にはたくさんのフォークオンのお店が並んでいます。
ハノイでのディナーにおすすめの料理
ベトナム料理といえば「生春巻き」を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、日本で食べる生春巻きとハノイの生春巻きは少し違います。ハノイの生春巻きは、ブンという麺と香草を米粉で作った半透明の皮で包んだシンプルなものです。それを甘酢につけて食べます。さっぱりとした味で、蒸し暑い季節には特におすすめです。また、ハノイのレストランではタイ湖で獲れる魚や貝を使った料理もよく見られます。日本では見たこともないような雷魚やタニシの料理が食べられます。特に、「肉詰めタニシの蒸しもの」はハノイでしか味わえない料理で、タイ湖周辺のレストランの定番メニューです。
ベトナム定番のスイーツ「チェー」を味わう!
ハノイでは、屋台でスイーツを食べるのがおすすめです。人気の屋台スイーツといえば、ベトナム風ぜんざいの「チェー」というデザート。ベトナムで最も代表的なスイーツの1つです。チェーには温かいものや果物を漬け込んだものなどさまざまな種類があります。そのなかでも、代表的なものが「五目チェー」で、5種類の寒天やフルーツが使われたカラフルなチェーです。また、ハノイではハスの実のチェーも人気。香ばしいハスの実とフルーツのほのかな甘さがマッチします。その他、さっぱりとした味が特徴的なフルーツのチェーや緑豆のチェーなどがあります。
トゥーティック通りでシントーを飲む!
ハノイの旧市街にあるトゥーティック通りには、ベトナムスイーツ「シントー」のお店が並んでいます。シントーというと、フルーツと氷をシェイク状にしたものが定番ですが、ハノイではフルーツをそのまま使ったものも多く見られるのが特徴です。角切りのフルーツをふんだんに使った南国らしいスイーツで、地元の人はコンデンスミルクをたっぷりとかけて味わいます。さっぱりとした味を楽しみたいなら、コンデンスミルクは少なめにしましょう。使われるフルーツは季節によって変わりますが、数種類のフルーツが入って彩りもきれいです。マンゴーやバナナ、ザボンなど、ハノイのフルーツを一度に味わえる贅沢なスイーツです。

ハノイ空港情報

ハノイ 空港情報

正式名称:ノイバイ国際空港(HAN)
日本からの直行便:全日空、日本航空、ベトナム航空
VISA:不要
パスポート残存有効期間:入国時6ヵ月以上必要